レストラン

10 restaurants at Chicago O'Hare International Airport

ダイニング概要

シカゴ・オヘア国際空港(ORD)には、短時間で済ませる軽食から、しっかり座って食べられるレストランまで全10店舗の選択肢があります。注目はBurger FederationWolfgang Puck ExpressStanley's Blackhawks Kitchen & TapFuel BarPublican TavernWicker Park Seafood & Sushi Barに加え、ほか4店舗。アメリカン、イタリアン、メキシカン、寿司・シーフード、クラフトビール系までそろい、乗り継ぎの長短に合わせて選べます。レストランはターミナル内のコンコース(ゲート周辺)に点在し、特にターミナル5の刷新されたエリアは飲食の“集積”として使いやすいです。

保安検査前(ランドサイド)vs 保安検査後(エアサイド)

ランドサイドは店舗数が限られ、基本は保安検査後に選択肢が集中します。エアサイドでは、ターミナル1のBerghoff Cafe(C26付近)で朝食やサンドイッチ(目安:中価格帯)、ターミナル2メインホールのWicker Park Seafood & Sushiで寿司(中〜やや高め)など、目的に合わせて選べます。出発直前はゲート近くのWolfgang Puck ExpressFuel Barのようなクイック系が便利。ターミナル5ではTortas Frontera by Rick BaylessGarrett Popcornが“買ってすぐ移動”に向きます。

旅行者別おすすめ

  • 家族連れ:席の広いカジュアル店(例:Burger FederationBilly Goat Tavern & Grill)は回転が早く、子ども連れでも入りやすいです。ハイチェアやキッズ対応は店舗差があるため、入店時に確認を。
  • 出張・ビジネス:落ち着いて食事できるPublican TavernBar Sienaは会話しやすく、待ち時間の調整にも便利(中価格帯)。
  • 節約派:クイックサービス(Wolfgang Puck ExpressBilly Goat Tavern & Grill)で$10〜$20前後を目安に。空港内は給水スポットもあるので、水筒があると飲み物代を節約できます。
  • 食事制限:ベジタリアンはサラダや野菜系メニューがあるPublican Tavern、グルテン配慮は寿司中心のWicker Park Seafood & Sushiが選びやすいです。ハラル/コーシャは日替わり・取扱い変動があるため、店舗で直接確認してください。

実用的なコツ

早朝(6:00前)出発は、営業開始が早いカフェ・軽食系が中心。ターミナル1のBerghoff Cafeは朝食の評判がよく、オムレツが人気です。深夜(22:00以降)は閉店が増えるため、到着が遅い日はターミナル5のスナック系(Garrett Popcornなど)を“保険”に。24時間営業は情報が変わりやすいので、当日は公式情報で確認を。モバイルオーダー可否は店舗によって異なりますが、混雑時はGrab-and-Go(持ち帰り)を選ぶと搭乗口で食べられます。ORDは館内Wi‑Fiが利用でき、席によっては電源が限られるため、充電したい場合はバー席や壁際を狙うのがおすすめです。

シカゴらしい味

シカゴの“らしさ”を感じるなら、地元ブルワリーのGoose Island Beer Companyでクラフトビール、スポーツバー色のStanley's Blackhawks Kitchen & Tapでアメリカン定番を。さらに、空港でこのクオリティは貴重なWicker Park Seafood & Sushiの寿司、そしてリック・ベイレスのTortas Fronteraは「空港飯を超える」代表格です。