The Experience
STLで「時間がないけど、ちゃんとローカルの味を食べたい」人にいちばん刺さるのがTed Drewes Frozen Custard。空港版はカウンター席のある店舗というより、名物のフローズンカスタードを素早く受け取れるクイックサービス(実質グラブ&ゴー)のスタイルです。甘いものが欲しいときの“最後の一口”にも、到着後のご褒美にも使いやすいのが強み。
テッド・ドゥルーズと言えば、スプーンが立つほど濃厚な「コンクリート(Concrete)」系のカスタード。アイスよりもミルキーでコクがあり、溶けにくいのでゲート前での待ち時間にも向きます。空港でここまで“ご当地感”が出るデザートは貴重で、旅行者が「STLに来た/帰ってきた」気分になれる定番スポットです。
Location & Access
- Aゲート:A15付近
- Cゲート:C15付近
- Eゲート:E20付近
いずれも保安検査後(Post-Security)エリア内。ゲート番号がはっきりしているので、乗り継ぎでも見つけやすいです。座席は“専用の広い客席”というより、周辺の共用席を使うイメージ。待ち時間は混雑次第ですが、食事どきよりも夕方〜夜の出発ピークに人が寄りやすい印象です。
Menu Highlights
- コンクリート(Concrete):混ぜ込み系の看板メニュー。濃厚で、最後まで味が薄まらないのが魅力。
- チョコ系ミックス:甘党向け。カスタードの乳味とカカオがきれいにまとまります。
- フルーツ系ミックス:さっぱり寄りにしたいときに。移動前でも重たすぎない選択肢。
価格帯は空港でも$(比較的手頃)。がっつり食事の代わりというより、「小腹満たし」や「機内に持ち込みたいデザート」としてちょうどいいです。
食事制限については、基本が乳製品中心のためヴィーガン対応は難しめ。一方で、肉類は絡みにくいのでベジタリアンは選びやすいです。グルテンフリーはミックス内容次第で左右されるため、心配ならシンプルな構成を。ハラール専門対応の表示は期待しないほうが無難です。
Practical Info
- 営業時間:空港情報では24時間稼働の案内あり(当日の稼働状況は現地で要確認)。
- モバイルオーダー:専用の案内は見つけにくく、基本は現地での購入が前提。
- 予約:不要。
- 混雑回避:朝イチや昼過ぎが比較的スムーズ。搭乗開始前の“駆け込み”時間帯は避けると安心。
- 電源:専用席ではないため、周辺共用席の設備頼み。充電が必要なら、電源のある席を先に確保してから買いに行くのがおすすめ。
Quick Verdict
- Best for:家族連れ、甘党、乗り継ぎの短時間、セントルイスらしい“締め”を求める人。
- Skip if:乳製品が苦手/避けたい人、手荷物が多くて片手で食べにくい状況、搭乗直前で時間が1〜2分しかないとき。
Location
Multiple locations: A Gates (A15), C Gates (C15), E Gates (E20)