The Experience
MSP(ミネアポリス・セントポール国際空港)で「しっかり味のついたものを食べたい」「出発前に一杯やりたい」ときに頼れるのが、Buffalo Wild Wings(通称BWW)。空港店らしく回転は速めですが、基本は着席して食べるスポーツバー型。短時間でも“食事した感”が出るのがうれしいところです。
店内はモニターが多く、ゲーム中継やスポーツ番組が流れていて、待ち時間のイライラが少なめ。旅行者に人気なのは、ソースの選択肢が多いことと、手羽先の「揚げたて感」。甘辛系から刺激強めまで選べるので、同じウィングでも気分で変えられます。ビールや炭酸と合わせると、空港の時間が一気に“休憩モード”に切り替わります。
Location & Access
- 場所:ターミナル1、コンコースC
- エリア:保安検査後(搭乗ゲート側)
- 目印:コンコースCのゲート並び沿い(近くの案内表示で「Dining」表記を確認)
座席はバー/テーブル中心で、ひとりでもグループでも入りやすいタイプ。ピークはランチ〜夕方で、特に乗り継ぎが重なる時間帯は待ちが出ることも。時間に余裕がない日は、注文してから提供までの時間も見込んでおくのが安全です。
Menu Highlights
- クラシック・ウィング(骨付き):まずはこれ。ソースは定番のバッファロー系や甘辛系を選ぶと“BWWらしさ”が出ます。
- ボンレス・ウィング:食べやすさ重視ならこちら。短時間でサッと食べたい旅行者向き。
- フライドポテト/オニオンリング系のサイド:移動で疲れた体にちょうどいい塩気。ドリンクと相性◎。
価格は空港内のフルサービス系として中価格帯($ $目安)。ウィング+ドリンクで「ちゃんと外食」くらいの会計感になります。
- ベジタリアン:サイド(ポテト等)中心で対応しやすい一方、揚げ油や調理ラインは店舗次第。注文時に確認を。
- ヴィーガン:選択肢は限られがち。ソースや揚げ工程の確認が必要です。
- グルテンフリー:ソースや衣の有無で変わるため、スタッフにアレルギー情報を共有して相談がおすすめ。
- ハラール:基本的にハラール前提の店ではないため、厳密な方は注意。
Practical Info
- モバイルオーダー:空港店は運用が変わることがあるため、店頭表示やスタッフ案内で確認を。
- 予約:基本不要(空港利用のため当日席案内が中心)。
- 混雑回避:昼12時前後/夕方17〜19時を外すと比較的スムーズ。
- 電源:席によって差が出やすいので、必要なら着席前にコンセント位置をチェック。
Quick Verdict
- Best for:フライト前にしっかり食べたい人/スポーツバーの雰囲気で気分転換したい人/家族やグループで味の好みが分かれる人(ソースで調整できる)
- Skip if:搭乗まで時間がギリギリなとき(提供待ちの可能性)/軽くヘルシーに済ませたいとき(選択肢が少なめ)
「空港で無難に済ませる」ではなく、揚げたてのウィングで旅のテンションを上げたいなら、コンコースCのBWWはかなり頼れます。
Location
Terminal 1, Concourse C