The Experience
Terminal 2で「最後にもう一杯だけ…」を叶えてくれるのがLondon's Pride By Fullers。しっかり座って食事できるパブ型の着席レストランで、カウンターでの一杯も、テーブルでの食事もどちらも気軽。空港の喧騒の中でも、木目調のパブらしい雰囲気が落ち着きを作ってくれます。
旅行者に愛される理由は、やっぱり「英国らしい味がブレない」こと。フラーズの看板ビール(London Prideなど)を軸に、フィッシュ&チップスやパイ系の“間違いない”パブ飯が揃い、出発前の胃袋と気分をきちんと整えてくれます。短時間でも満足度が高いのがこの店の強み。
Location & Access
- 場所:ロンドン・ヒースロー空港(LHR)ターミナル2(Terminal 2)
- 目印:同じT2の飲食エリア(保安検査後エリアに多い)で、パブの看板とカウンターが目に入りやすいタイプ。ゲート番号は当日の案内板で「London's Pride / Fullers」を検索すると早いです。
- 保安検査:公式の詳細表記が変動するため、当日は空港マップで保安検査前/後を確認推奨(T2は飲食店が保安検査後に集中する傾向)。
- 席・待ち時間:ピーク(朝の出発波、夕方〜夜の国際線前)は混みやすく、着席まで10〜20分ほど見ておくと安心。1人ならカウンター周りが回転早めです。
Menu Highlights
- フィッシュ&チップス:外はカリッと、中はふっくら系が狙い。空港でも「揚げ置き感」が出にくいのがパブの良さ。
- ミートパイ(パイ料理):短時間で“食事した感”が出る定番。グレイビーと合わせると満足度が上がります。
- フラーズの樽生(London Prideなど):時間がないときほど、1杯の完成度が効く。フライト前は飲み過ぎ注意で。
価格は空港プライスで、食事+ドリンクのセット感覚だと中〜やや高めを想定。ベジタリアンはサラダやサイド、軽食系で対応できることが多い一方、ヴィーガン/グルテンフリー/ハラールは日やメニュー改定で変わるので、注文時にスタッフへ確認するのが確実です。
Practical Info
- モバイルオーダー:店舗運用により異なるため、入店時にテーブルのQRや案内表示を確認。
- 予約:空港店は基本ウォークイン中心。大人数は早めの時間帯が無難です。
- 混雑回避:出発ラッシュの前後を避け、10:30〜11:30や15:00台が比較的狙い目。
- 電源:席によって差が出やすいので、必要なら着席時に電源の近くを相談すると安心。
Quick Verdict
- Best for:英国らしい一皿と一杯で締めたい人/同行者と落ち着いて食べたい人/ビジネス旅の“短い会食”
- Skip if:搭乗まで時間が10分台しかない/厳密なハラールやグルテンフリーを前提にしたい(事前確認が必要)
ヒースローT2で「ロンドンっぽいものを食べ損ねた…」となりそうなら、ここが一番手堅いです。
Location
Terminal 2