The Experience
「The Waterman Fish Bar(ザ・ウォーターマン・フィッシュ・バー)」は、空港でありがちな“とりあえず”の食事ではなく、ちゃんと海鮮が食べたい日に頼れる一軒。形式は気軽に使えるエアポート仕様で、短い乗り継ぎでも注文しやすいのが魅力です。メニューは新鮮さとサステナブルを打ち出したシーフード中心で、揚げ物だけに寄らないバランス感がうれしいところ。
雰囲気は“フィッシュバー”らしくカジュアル。ビジネス客はもちろん、家族連れでも入りやすい空気感です。旅慣れた人がここに戻ってくる理由は、ずばり空港内でも海鮮の満足度が高いこと。名物はロブスターロールやシュリンプ・ポーボーイなど、ひと口でテンションが上がる定番どころが揃います。
Location & Access
- 場所:シャーロット・ダグラス国際空港(CLT)コンコースC
- 保安検査:コンコース内店舗のため基本的に保安検査後(制限エリア)の利用想定
- 目印:同じコンコースCの飲食店エリア(近くにBad Daddy’s Burger BarやChalice Caféなど)
席数は時間帯で体感が変わり、ピーク(昼〜夕方の波)だと短時間の待ちが出ることも。逆に朝早めや昼の山を外すと、比較的スムーズに座れて“ちゃんと食べた感”を作れます。
Menu Highlights
- ロブスターロール:空港でこの選択肢があるだけで価値。バター感のあるリッチ系が好きな人におすすめ。
- シュリンプ・ポーボーイ:サクッとした衣×海老の旨みで、フライト前にしっかり満腹になれる主役級。
- シーフード系の軽食:“重すぎないけど満足したい”ときに使いやすいラインナップ。
価格の目安は空港レストラン相場(しっかりめのメインはやや高め)を想定しておくと安心です。食事制限については、メニュー特性上ベジタリアン/ヴィーガンは選択肢が限られがち。グルテンフリーは衣やパンが絡む料理も多いので、可能ならスタッフに相談を。ハラール対応の明記情報は見当たらないため、厳密な方は別店舗も検討するのが安全です。
Practical Info
- モバイルオーダー:提供有無の確証がないため、店頭注文前提が無難
- 予約:空港店舗のため基本は予約なし利用
- 混雑回避:昼12時前後と夕方の乗り継ぎ集中時間を外す(11時台 or 14時以降が狙い目)
- 電源:空港席は電源付きもある一方、店舗の席では差が出やすいので近くの充電スポットを併用するつもりで
営業時間は日々変動しやすいので、出発当日はCLTの公式ターミナルマップで最新情報を確認するのが確実です。
Quick Verdict
- Best for:乗り継ぎの合間に“ちゃんと海鮮”を食べたい人/揚げ物だけじゃない食事を挟みたいビジネス客/気分転換したい旅の後半戦
- Skip if:時間が10分程度しかない超タイトな接続/厳密なハラールや完全ヴィーガンを必須条件にしている場合
Location
Concourse C